??「上原浩治は黒田博樹になれる。他球団にとって脅威である」

10pt   2018-04-17 11:45
俺とカープと何か

1 :風吹けば名無し:2018/04/17(火) 04:44:14.61 ID:1BXaaN4Ia.net
http://number.bunshun.jp/articles/-/830161?page=2 
これから1年間、ペナントレースでしのぎを削る他球団にとっては開幕直前の巨人の上原補強は警戒感を抱かざるを得ないものだろう。 

上原が入ってきたのだ。これで後ろの3枚が固定できることになる。しかも状態次第ではマシソンと上原の順番を入れ替えて、7回ではなく8回に上原を起用する案もある。またメジャーでの実績を考えれば、場合によってはクローザーという選択肢を得たことにもなる。 
いずれにしてもこれで7回から最後の3イニングを託せる投手が揃った。 
上原の加入には、目に見えない相乗効果が出るという声もある。緒方監督は、むしろその点に警戒感を募らせていた。 
「向こう(メジャー)であれだけの実績を残してきた投手。黒田みたいにね、チームに与える影響力も大きいだろう」 
2015年にメジャーから広島に復帰したこのレジェンドの存在の大きさを、一番、知っているのは緒方監督だ。 
「もちろん事あるごとに、彼は彼なりの考えを選手に話してくれて、それが投手陣だけでなく、チーム全体にとっても大きなプラスになった。ただ、何も言わないでも、彼がいること、存在自体がチームにとっては一番、大きな力になった」 

黒田の存在感の大きさ、チームに与えた影響を緒方監督はこう語っている。当時のエースだった前田健太投手も、黒田の加入で様々な意味で助けられたと振り返っている。
それは巨人と上原の関係にも当てはまることだった。 
巨人の今の投手陣を俯瞰する。長くピッチャーのリーダー役だった内海哲也投手の力が衰えて、ここ2、3年は一軍にいることも少なくなっている。代わって投手陣をまとめるのがエースの菅野智之投手だ。 
菅野は今や誰もが認める巨人投手陣のリーダー役だ。ただ、その一方でエースとリーダーとして、あまりに背負うものが大きくなり過ぎているのも事実だった。 
そこに経験豊富なベテランが加わった。 
上原は巨人で10年間プレーして、チームの流儀は十分に理解している。その上、メジャーで修羅場をくぐってきた経験がある。 
おそらく上原が自分から積極的に前に出ることはないだろう。ただ、そこにいるだけで菅野をサポートできることは山ほどありそれはチームにとっては大きなプラスとなるはずなのである。 
その関係は、まさに黒田と前田、そして2人とチームの関係と同じものとなるはずだ。
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