竹中平蔵「金持ちから税金をとって、ろくに働いてない人に分配ってズルいですよ。集団的なタカリみたいなもの」

3pt   2019-01-12 17:56
老害まとめ

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1: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW a150-PNU0) 2019/01/12(土) 15:07:38.20 ID:JCHnWoUu0 BE:298194473-2BP(1000) ○所得再分配、社会保障は、人のものを強奪することを正当化するシステム
集団的なたかりみたいなもの

竹中 再分配効果というのは、たとえばこういうことです。佐藤さんはすごく所得が多いとする。こちらのAさんは所得が少ない。
そうすると、Aさんは佐藤さんからお金を分けてもらいたいわけです。佐藤さんが儲けたお金の一部を自分ももらいたいんですよ。もらいたいときに、政府を通してもらうんですよ。

佐藤 でも、それ、もらいたいって、ずるいじゃないですか。

竹中 ずるいですよ、すごく。『フェアプレーの経済学』という本にもはっきりと書かれているんです。

子供たちが砂場で遊んでいるんです。ある子はオモチャをたくさんもっている。
その子はお金持ちの家の子なんですよ。もう一人の子は家が貧しいからオモチャを一個しかもってないんです。
しかし、だからといって、自分の子に向かって「○○ちゃん、あの子はオモチャたくさんもっているからとってきなさい…」などと言う親がいるかというわけです。

一方に対しては、いくら働いても税金をとられるということでやる気をなくさせる。
もう一方に対しては、そんなに働かなくても食べていけるということで、まじめにやる気をなくさせると。
だから、政府がお金を税金としてとって、その所得を再分配するような社会の機能が大きくなりすぎると、その国はダメになると。それはまったくその通りですよね。
集団的なたかりみたいなものが所得再分配という名のもとに、税にまとわりついて生まれてくるわけです。

竹中平蔵著『経済ってそういうことだったのか会議』より抜粋
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