【堺屋太一の予測】老人対策に50兆円、無為無策の日本

15pt   2019-02-11 22:23
老害まとめ

1: ばーど ★ 2019/02/11(月) 14:49:38.42 ID:Qs7+gNn89  堺屋太一さんは「予測小説」を得意とした。できる限りのデータを集めて近未来を予測し、社会が直面する重大事件を描く。出世作「団塊の世代」では80~90年代に予想される社会問題を描き、朝日新聞で97~98年に連載した「平成三十年」は、執筆時の20年後を描いた。どちらも、将来の課題解決につながれば、との危機感と構想力のたまものだった。

 「団塊の世代」(1976年刊)は4話構成で、それぞれの登場人物は47~49年に生まれたベビーブーム世代。2000年を描いた第4話では、主人公の福西は52歳、老人対策事業担当参事官だった。

 「日本人口の中で老人の比率が高まるにつれて、老人問題は大きな社会問題になっている」という政治状況は現実そのまま。老人対策事業に関わる官庁が増えて、調整役のポストが必要になった、という設定だ。予算編成にあたって、「老人対策費だけで五十兆とか六十兆」という数字に福西はおののく。

2019年2月10日21時38分
朝日新聞デジタル
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